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絵を描いたり 動画にしたり  ※このブログは妄想と寝言で出来ています
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2018/05/14 (Mon) 21:14
Posted by cyan (しあん)



スターラスターガールシリーズの専門ウェブサイトを製作中です
世界設定や登場するオカミキ版のUGSFメカ解説ページ等
盛りだくさんに致しますのでご期待下さい!
その公開に向けて進捗報告を行います。

というワケで
アニメの仕事が終わったら
自分の動画に取り掛かろう!ってなってたんですが
いやその前に、この辺でちゃんとウェブサイト作っておかねばと
やっております。

ヽ(・д・)ノ






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2018/01/10 (Wed) 21:13
Posted by cyan (しあん)


ニコ動で
gdメン 第1話が放送開始されましたー!

はじめてのアドリブパートは、
どんなお芝居を付けて良いか分からず苦労しました
姫パートはキャラクタが掴みやすくて
楽しかったです。

ヽ(・д・)ノ毎週見てネ!



2018/01/04 (Thu) 20:04
Posted by cyan (しあん)

 

オカミキ動画制作に時間がかかるのは
MMDの得意な部分、良いトコ撮りで場面を描きたいからで
あり物のステージや小物等の多くはテクスチャが貼られていなかったり
MMDというか3DCGアニメの強みが出せないので
どうしても自分でモデルやステージを作ったり改造率が高くなり時間がかかる。



低予算といわれる『けものフレンズ』も手間のかかる背景モデルの代わりに
背景画は重ねてしっかり用意してある
この手法を取り入れたいけど
静止画背景で場面を表現するカット割りが
自分に上手く出来るだろうか、その辺わからない



この『自分に上手く出来るか』というのは
絵がモデルより早く用意できるのかというのもあるけど
先にカット割りを決めてしまうと、融通の効く手描きアニメと違い
明らかに得手不得手の角度が多い3Dモデル描画で『良いトコ撮り』が可能か?という理由がある。

これは商業アニメであってもそうで
カメラ、カット割りを現場で私達が決める事も多い
また、いつでもカメラを変えられるのが3Dの強みでもある。



カット割りを決めたコンテを先に書いておかないと、静止画の背景は描きづらいけど
あえて先に描いて、それに合わせてカット割りを考えるのもありかもしれないし
今までは、そういうカット割りの決断を最後まで伸ばせるように
自由の効く3D背景にこだわってきたけど
いちいち3Dで背景をこさえるコストは無いわけで
泣きそうになるけど
とにかくどうにかしたい
試していきたいと思う。


オカミキシリーズ
http://ch.nicovideo.jp/cyanP/blomaga/ar431420








2017/12/27 (Wed) 19:28
Posted by cyan (しあん)



というワケで
私もアニメーターで参加してまーす!
gdメン2018/1/8TV放送開始!ヽ(・д・)ノ
http://gdmen.net/









2017/11/13 (Mon) 07:08
Posted by cyan (しあん)


『シン・ゴジラ』が地上波放送でもされたのか
ツイッターのタイムラインはシン・ゴジラの話題だらけである。

『シン・ゴジラ』をほとんど楽しめなかった私は
タイムラインを見るのが辛くて辛くて
はじめてミュートワード機能を使うに至った。

『シン・ゴジラ』…
作って欲しい方向性はバッチリだったんです
「実際この現代日本に怪獣が出現したらどうなるか?」
というリアルな視点での映画化
ものすごく私好みで、待ち望んだ映画だったのです

しかし、いざ観てみると
あんまり楽しめない、引き込まれない。

それは『怪獣映画』だったからです。

わたしは怪獣映画のコンセプトはすごく好きで
想像を超える巨大な化物が出現して人々が右往左往する非日常性
浮世を忘れるエンターテイメントとしてうってつけだと思います。

しかし、わたしは怪獣映画が苦手です
どれも楽しめません
なぜかというと役者さんらの芝居とかキャラクターとかが
浮世離れした『怪獣映画に出てくるような人間模様』として描かれているからです。
ワザとなのか、無意識なのか、どれもこれもです。
これがどうしようもなく苦手なのです。



で、『シン・ゴジラ』なんですが

やっぱり庵野監督であっても
怪獣映画が好きな監督が作ると『怪獣映画』を作るんだなぁ、と。

怪獣映画を好きでない監督も『怪獣映画』をお手本にして作っちゃうし

怪獣映画を観る人は
当たり前だけど怪獣が好きな人が圧倒的で
怪獣を如何に魅力的に描くかが重要なんだから
間違いなく庵野監督の映画作りは正解だし、ヒットが何よりの証拠なのだけれど

『もしかしたら、わたしも楽しめる初の怪獣映画が誕生したのでは!?』

という淡い期待は木っ端微塵になったので

『シン・ゴジラ面白かったぁー!!』

っという沢山の世間の声は
独り者がクリスマスの街を歩くかのように厳しく私を苛むのでした。




以上。ヽ(・д・)ノ









プロフィール
HN:
cyan (しあん)
性別:
非公開
自己紹介:
モーション/動画編集/3DCGモデル制作等
お仕事承ります。
メール:
kurodanoshirodanoアットマークgmail.com
無断転載はご遠慮くださいm(_ _)m
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